男性更年期障害の原因は男性ホルモンの減少

クリニックで診断され筋肉量を増やすよう言われる

5万円以上かけて精密検査を受けた結果、テストステロンという男性ホルモンが1.2ngで規定値を下回っており「完全に男性更年期障害ですね」と診断されたのです。
テストステロンというのは非常に微量な物質で1.5ng(ナノグラム)というのが規定値で、それを下回ると発生するようになる、との事でした。
その主症状はほぼ、私が体験したのと同じ物で全身倦怠感、手足の火照り、冷え、精神的不安定、(特に怒りっぽくなる事が多く、これを易怒性と言うそうです)といった所です。
男性ホルモンの適正量は1.5ngから87ngと幅が広いのが特徴で元々、テストステロンの分泌量が多い人は年を取って分泌量が減っても1.5ngを下回らず男性更年期障害は起きないのです。

これはまさに男性ホルモン不足の男性更年期障害

男性ホルモンが低下するとイライラし感情の抑制ができなくなります

「キレやすい中高年」が増えている…その理由は“怒りのブレーキ”の衰えだった(https://t.co/P8IIgMaNQ1 プライムオンライン) https://t.co/gGT3ARpf7f

— メンズヘルスドクター福元 (@fukumenshealth) March 2, 2020
主に全身の筋肉量、特に太ももの筋肉量がテストステロンの分泌量と関係が有るとの事で「筋トレして下さい」と言われたのと私の場合、コレステロール値が標準より、かなり低く「これも原因の可能性有り」との事でコレステロール値を上げて下さい、と言われ「油ぎった肉をガンガン食べて下さい」とも言われました。
年配の男性で医師から、こういうアドバイスを受ける人は少ないと思います。
つまり一般的に体格が大きく筋肉量が十分な方は大丈夫なのです。
逆に私のように普通レベルの体格でも特に何かトレーニングをしている訳でもない方は筋肉量が減ってくると、それが原因でテストステロンの分泌量が減って基準値を下回ってしまう可能性がある訳です。

男性ホルモンの減少による男性更年期障害になるクリニックで診断され筋肉量を増やすよう言われるテストステロンの投与は塗布剤と注射がある

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