男性更年期障害の原因は男性ホルモンの減少

テストステロンの投与は塗布剤と注射がある

男性ホルモンの減少による男性更年期障害になるクリニックで診断され筋肉量を増やすよう言われるテストステロンの投与は塗布剤と注射がある

近年「キレる年寄り」という見出しのニュースを見ますが、これらは男性更年期障害が原因である可能性が十分にあるように思えます。
男性更年期障害はテストステロンの投与で直す事が出来ます。
塗布剤と注射の2つの方法があり、注射は一ヶ月に1度位のスパンになります。
私は両方を試しましたが現在は塗布剤を使っています。
注射は良く効くのですが月一回の通院が少々、面倒で何故か私は注射投与は相性が悪く注射当日は気分が悪くなる事もありました。
塗布剤は、ほぼ毎日、決まった時間(午後5時少し前)或いは症状が起きた時に塗るのですが少しお高いです。
注射は一回あたり1500円位ですが塗布剤は一ヶ月で4000円〜6000円位です。
塗布剤は市販品ですが薬局で置いている所は少なく私はネットショップで買っています。
現在では泌尿器科で診てくれ保険も利きテストステロン値の血液検査もすぐに出るようになりました。
もし「全身倦怠」や「妙に怒りっぽくなった」と感じたら一度、泌尿器科で受診される事をお勧めします。