男性更年期障害の原因は男性ホルモンの減少

男性ホルモンの減少による男性更年期障害になる

男性ホルモンの減少による男性更年期障害になるクリニックで診断され筋肉量を増やすよう言われるテストステロンの投与は塗布剤と注射がある

あくまで個人差があるそうですが、男性は歳を取ると男性ホルモンが減少していき50代半ば位には相当に低くなります。
そして血中濃度が1.5ngを下回ると男性更年期障害と呼ばれる色々な症状が出てきます。
私の場合、特にひどかったのが全身倦怠と呼ばれる物で、とにかく体に力が入らない、という症状でした。
立っているのも辛く通勤電車で「とにかく座りたい」と思い途中駅で降りた事も有りました。
また手足の先が火照ったり逆に急に冷え性のように冷たくなったりという事も起こりました。
そして何より大きな変化は精神的な変化で、とにかく「怒りっぽく」なったのです。

それまでなら何でもない事に腹が立ち怒鳴ったりして周りをびっくりさせてしまった事もあります。
これらの症状は全て男性更年期障害と呼ばれる男性ホルモン(テストステロン)の減少による物だったのです。
何かおかしい、と思った私は色々とネットで調べてみた結果、自分の症状が男性更年期という物に合致している事に気づいたのですが、それはいまから10年以上も前の事で、その頃はまだ診てくれるクリニックが少なく何とか見つけたクリニックに一ヶ月以上先の予約を入れて、やっと見てもらえる事になりました。
ちなみにその頃はまだ病気と認められておらず保険診療が効かず全額自己負担でした。